大人のキティファンへ2012.05.20 [ Sun ]
日本は実は世界に誇るキャラクターの量産国。ハローキティをはじめ、ドラえもんやゴジラ、最近ではイベントに登場するゆるキャラまで多彩。その中で一番人気はやはりキティだろう。サンリオは人気キャラクター「ハローキティ」の誕生35周年を記念して、日本の伝統工芸と融合させたキティを売り出すそうだ。西陣織や文庫革の財布、有田焼!の万年筆、輪島塗の食器、風鈴や扇子などが予定されている。大人の女性ファン狙いなのかな?
日本でも「スローフード」という言葉が定着してきました。ある調査によると、今すぐ、または近い将来に、スローライフ的生活を実際に行いたいと考えている人は、その調査では約半数になったといいます。日常忙しい生活に疲れ、ゆったりした生活に対する思いを多くの人が持っているわけです。でも簡単に引っ越したり、職を変えるなんてできません。だから、癒しやアウトドアなど、生活の中での気分転換をする人が多いのでしょうね。
Posted at 20:04
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吉祥寺は讃岐うどんもうまい2012.04.22 [ Sun ]
人気の街東京の吉祥寺。吉祥寺駅北口のヨドバシカメラ付近はこだわりのお店が集まる隠れたスポットだそう。本場の讃岐うどんの店「吉祥寺麺通団」は、映画「UDON」のモデルになったらしい。「しょうゆ」は讃岐うどんにしょうゆと薬味をかけただけの讃岐うどん本来食べ方。「吉麺プリン」なんてしゃれたサイドメニューがあるあたりは(味はホント美味しいけどね)、いかにも東京的というか、四国では考えられないメニューだよね。
前回の健康診断でメタボリック予備軍といわれた私は、運動とカロリーコントロールと体重測定で対抗している。節制の効果は体重が減少したことで分かるものの、問題はメタボリックの犯人と言われる内臓脂肪が減少したかどうかはすぐに分からないことだ。でも効果はあるはずと信じて、私はLSDトレーニングをしている長時間ゆっくり体を動かすことで、毛細血管を鍛えるトレーニングだが、これは結構メタボリックには効くそうだ。
Posted at 10:05
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U軽い漕ぎ出しの自転車2012.03.25 [ Sun ]
日本の街、特に京都のような小さな街は、何と言っても自転車が便利。これまではプジョーの26インチサイズの自転車と一澤帆布店のリュックが自転車移動の定番だったが、最近タイレルのSZホワイトバージョンを手に入れた。乗って驚くのはその軽さと軽い漕ぎ出し。前後にサスペンションを搭載して、重量わずか9.2kg!シルキーな乗り心地と安定性はびっくり?の感覚である。嫁が足代わりに使っているが、私の愛用品になりそうな気配。
仕事柄、京都や東京、日本中の美術館を訪れることが多い。東京・両国の江戸東京博物館もそのひとつだが、先日海外に流出した浮世絵が里帰りした「ボストン美術館 浮世絵名品展」を見に出かけた。菱川師宣や葛飾北斎、歌川広重など、ボストン美術館所蔵の5万点以上の浮世絵の中からえり抜かれたものだが、すばらしいのは酸化亜鉛や紅花による赤など、色彩が鮮やかに保存されていること。これを手離したのは勿体ないね。
Posted at 06:55
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奈良県は隠れたラーメン激戦地2012.02.26 [ Sun ]
日本では、いまや国民食ともいえるラーメン。そのラーメンも札幌、喜多方、和歌山、徳島、尾道、博多、熊本など、全国にラーメンどころが広がってきた。じゃ、奈良はどうよ?というわけでもないだろうが、奈良市のなら100年会館前であったラーメン博を取材。県内のラーメン店ガイド「奈良のらーめん道」なる本が出版されるほど、実は奈良県は隠れたラーメン激戦地。特徴のあるラーメンというわけではないが、結構うまい店が多いのだ。
日本が世界に誇る特撮ヒーローといえば「ウルトラマン」。リアルの世界でも団塊の世代のリタイアに重なる40周年を記念して、退職のお祝いに「ウルトラマン電報」を送る人が増えているという。「ウルトラマン」のぬいぐるみ型電報で、ベーターカプセルがメッセージを入れる筒になっているなどは、ファンにはたまらないところ。セイコークロックからも40周年記念の目ざまし時計も出ているから、プレゼント用にゲットしてもいいかも。
Posted at 18:40
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やっぱ圧力鍋はすごい!2012.01.29 [ Sun ]
ハローワークに通う身になってからはや3ヶ月。ありがたいことに金はなくとも、時間だけは十分ある状況となったいま、料理が面白い。最近ヨドバシカメラのポイントをかき集めて、念願のビタクラフトの圧力鍋を買った。ここの圧力鍋はパーツも交換できる優れものだから長く使える。使ってみると急いでシチューや肉じゃがを下ごしらえしても数分で完成するすごさ!この鍋が我が家にほどこしてくれた貢献度は、価格以上にすごいものだ。
欲しい。大人のホビー「Qシリーズ」として、これまでリモコンで動くチョロQ「Qステア」、室内用の飛行機「QSKY」、ヘリコプター「ヘリQ」を発売してきた、タカラトミーの新製品「QFO(キューフォー)」が。この「QFO」はアダムスキー型のUFOが、フワフワと浮いているように見える、たぶん世界初のUFOラジコン。狭い我が家でも楽しめそうだし、ふらふらとフラフラと揺れながらの上昇と下降は、UFOそのもののようではないか!買うぞこれ!
Posted at 06:24
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ネットブックもやっぱりSONY?2012.01.01 [ Sun ]
お手軽なノートパソコンといえば今時はネットブックだろう。Eee PCを初め、HPのMini1000、東芝のNB100/H、LenovoのIdeaPad S10eなどの製品が目白押し。そんななか、真打登場とばかりに登場したのがソニーのバイオシリーズの「タイプP」だろう。ソニーは「低価格ミニノートとは一線を画し、携帯性とファッション性にこだわった製品」と位置づけているが、ヨドバシカメラで見たところ質感がやはりいい。いま買うならやっぱりSONY?。
男性のファッションの中で、一番高くつくのはなんといっても腕時計だろう。今年の国際的な高級時計見本市「ジュネーブ・サロン」にも気になる新作が登場していた。ドイツの名門ランゲ&ゾーネからは“プール・ル・メリット」という機械式の逸品が登場。シンプルかつ端正な文字盤はいかにもドイツ的な仕上げ。ハイレベルで独創的な機械式機構を守るメーカーだが、今年の新作も「鎖引き」を搭載した超複雑な時計で目を引いていた。
Posted at 09:55
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フォトフレームで地デジが見れる2011.12.04 [ Sun ]
日本人はとにかくお風呂の好きな国民。やれ温泉だ、スーパー銭湯だとちょっと外国人には考えられないほど風呂好き。かく言う私も風呂が好きで、風呂グッズにもこだわりがある。で、通販カタログで見つけたのが細かな炭を練りこんだ100%天然素材のバスタオル。見かけはごく普通のバスタオルだけど、吸湿・放湿機能に優れ、皮脂や臭いを吸着してくれるから、いつもさっぱりとした肌触り。洗濯のサイクルも長くなるという点も嬉しい。
最近、家で仕事をすることが多くなってきた。そのせいもあって、以前から凝っていたおとり寄せを頻繁にするようになった。以前から気になっていたのが、大阪は豊中というあまり有名ではない町にあるNoix de Cocoの「神戸牛のローストビーフ」(トリュフソース付き!)A5ランク神戸牛のサーロインの中心を使った贅沢なローストビーフで、雌牛の肉の脂の融点が低く、口に入れた時にさらっと溶け上品な味わい。病み付きになります。
Posted at 22:47
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ニュース番組は受ける?2011.11.06 [ Sun ]
私の好きだったテレビ番組に、筑紫哲也さんが昨年までキャスターだった報道番組「ニュース23」があるが、この番組が来年3月に終わるという。10〜11時台にはテレビ朝日の「ニュースステーション」もあるが、こちらは古館一郎の勿体つけた話し方が鼻につき、いまいち面白くない。「ニュース23」の後は、2時間枠の大型報道番組を始めるという。経済情勢も社会情勢も悪化する時期には、ニュース番組がやはり受けるのかな?
私は京都に住んでいて、商売上のことで京都弁護士会にお世話になっている。今年、なんとその京都弁護士会が日本酒を企画したと聞いた。醸造と発売元は京都の佐々木酒造なのだが、その名前がふるっている。その日本酒
の名前は「憲法と人権」。裁判員制度が始まるのを前に、憲法や人権を語る際の潤滑油にと造ったそうな。興味のある方は、唯一京都の中心部で酒造りをしている、佐々木酒造さんへ問い合わせてみてはどうかな?
Posted at 14:10
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京都の町家でビールを2011.10.09 [ Sun ]
日本の古都は京都。冬の京都は底冷えという独特の寒さを感じる。最近流行の京都の町家も寒い。そんな町家だが近年ユニークな利用法が多く見られる。「京都町家麦酒」は日本酒のキンシ正宗が京都の御所近くで開業している。旨さの源泉は桃乃井の湧水で、麦芽100%、昔ながらの上面発酵で苦み、香味、コクを最大限に活かしたビールは、キリンやアサヒ、サントリーのビールにはない美味しさ。町家でビールもいいですよ。
日本では、特に大都市圏ではいまや日本酒やビール以上に焼酎が飲まれている。焼酎も産地や原料によって味わいも香りも違っているが、器しだいでその味わいが変わる。私の愛用の酒器は、焼酎王国・九州の有田焼で、「香酒盃」という焼酎を飲むための器。有田焼の窯元8社が共同開発したもの。有田焼の磁器ならではの質感と安定した形で、焼酎を注いでみると香りの立ち方がまるで別物。芋か麦か米か、焼酎の種類まで分かる器です。
Posted at 10:11
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「タグライン」にメッセージを乗せる2011.09.11 [ Sun ]
「タグライン」ってご存知ですか?ブランドマークなどの横に添えられるフレーズのこと。これって企業サイトでは重要な役割を持ってるんです。「自然と健康を科学する」というタグラインは漢方薬ツムラのものですがなんとなく企業の姿勢が伝わり、企業イメージに合っていると思います。漢方薬の企業に最適のものだと思いますね。「タグライン」という、短い言葉にメッセージを乗せるのはたいへんですが、効果的なんですよ。
私が愛用するクーリエバッグはパタゴニアの「アトム」、ダッフルバッグもパタゴニア「ガイドウォーター・ダッフル」、ジャケットも「ナヌーク・ジャケット」というパタゴニアのものだ。なぜかパタゴニアの製品が多いのだが、その理由はまず機能的であること。もうひとつ、パタゴニアが製品造りにおいて環境への影響に配慮したり、環境保護グループを支援していること。企業姿勢に賛同できるからから商品を選ぶことも重要じゃない?
Posted at 21:17
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