「トイレに、愛を。」で二酸化炭素の排出減2011.08.14 [ Sun ]
世の中には変わった研究をするところがあるもので、日本の東京には日本トイレ研究所なる研究機関がある。ここが発表したトイレットペーパーの1回の平均消費量は、日本の男性は132センチ、女性は99センチだそうだ。確かに多く人が使うトイレットペーパーは、使用量を減らせれば二酸化炭素の排出減にもつながる。とりあえず東京都内の商業施設で「トイレに、愛を。」キャンペーンをするという。さてその効果のほどはいかに?
毎年2月といえばバレンタインデー。日本ではやたらと盛り上がるこの日の前には、7年前から東京の伊勢丹新宿本館でからチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」が開かれている。16ヶ国、30人を超えるショコラティエが集まるが、「ベルナシオン」や「フィリップ・ベル」など、フランスのリオンやパリでしか手に入らないチョコレートが毎年販売される。でもここで買うチョコレートは、きっと本命の彼用のものなんだろうね。
Posted at 08:35
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石垣島の役者さん2011.07.17 [ Sun ]
仕事がら、日本の全国を取材という名目で巡っているが、大好きな南の島でも一番好きなのが石垣島。ここでは何人か印象に残る人に会ったけれど、一番興味深かったのはあるイギリス人の研究者。イギリスのロンドン大学音楽学部博士課程に在籍しながら、沖縄県立芸術大学付属研究所の研究員になり、石垣島に暮らす人だ。なんと「安里屋」という民謡酒場でステージにも立つ学者さん。これも石垣島独特のおおらかさがあったからだろうな。
日本を代表する飲み物といえばやっぱり日本酒だろう。日本酒の中でも一番ポピュラーなのが純米酒。でも最近焼酎や第3のビールなどに押されて、需要は減っているという。そんな中、「あきたこまち」の産地で、日本酒の醸造元が多い秋田県の秋田県酒造組合と県総合食品研究所醸造試験場が、バナナやメロンのような香りがする2種類の純米酒の開発に成功した。軽快な飲み味になったそうだが、日本酒マニアとしては早く飲んでみたい。
Posted at 22:14
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塩もすごいイタリアンおせち2011.06.19 [ Sun ]
日本の季節行事の中で重要なのは正月だろう。正月といえばやはりおせち。ユニークなおせちとして定着した感がある「イタリアンおせち」だが、お奨めは東京は日本橋にある「カヤバッチョ」のおせち。 葉山牛のローストビーフや高座豚、湘南しらす、イベリコ豚、鎌倉野菜など、グルメな人にはたまらないものばかり。また塩にもこっていて、ガンダーラの岩塩や沖縄の宮古島産の雪塩、瀬戸内海の藻塩といった名塩が付いてくるこだわりだ。
30〜40代のネットユーザー704人へ、テレビゲームが子供に与える影響を聞いたアンケートを目にした。子供にテレビゲームを与えている割合は75.1%と非常に高い割合となったが、その理由は「家族で楽しむため」が一番多かったという。日本の特に東京などの都市部では、テレビゲームの良否が議論になることが多いが、最近のニンテンドーWiiなどのテレビゲームはむしろ家族で楽しむ要素が強い。単純にテレビゲームを悪者にするのは不適切なのだ。
Posted at 14:03
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中国の旅のお供にどうぞ2011.05.22 [ Sun ]
最近、仕事で海外に行くことが多い。先日もChina Airlinesで大連に出かけたのだが、肝心の中国語が通じない。よくよく聞いてみれば標準北京語ではなくて広東語だった。中国は広い!ことを実感。日本に帰ってからはカシオ計算機の電子辞書「エクスワード」を早速購入。これには標準語・上海語・広東語・台湾語のネイティブ発音が聞ける中国語会話集も収録され、勉強になる。コンテンツも充実しているので、中国の旅のお供にどうぞ。
日本のお正月が変わりつつあるが、一昔の正月といえば親戚の子供同士がゲームを楽しむのが定番だった。日本東京都葛飾区にあるタカラトミーのボードゲーム「人生ゲーム」も定番のゲームだったが、日本で発売40年を迎えたという。もともとはアメリカの人気ゲームだが、日本のGNPが世界2位になり、高度成長が始まった60年代からのまさにロングセラー商品。せめてゲームではリッチな気分を味わいたいという人が多いのかも。
Posted at 17:31
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井戸のあるコンビニ?2011.03.27 [ Sun ]
日本ではマイ箸やエコバッグ、弁当箱の復活など、エコと節約を意識したブームが広がっているけど、最近マイブームなのはマイボトル。ペットボトル使い捨てももったいないとアルミ製ボトルの老舗ブランド「SIGG」を手に入れたんだけど、問題はオフィスなどでの水やお茶の補充。最近注目なのが「IDO STATION」を設置するという情報。手軽に水が補充できる仕組みで、コンビ二でも導入予定がある。脱ペットボトルに?がるか?
日本には年末の定例行事といえばお歳暮。1年間の感謝を込めて送りたいけど、毎年何を送るか悩むところだろう。定番のギフトも良いけれど、ギフト券検索サイトガリレオを見ていたら、酸素カプセル「オーツープラス」ギフト券や東京のネイルサロン「VINGT NAIL」のギフトカード、JTBアニバーサリーギフト券「プレミアージュ」、「ユナイテッド・シネマ」シネマギフトカードなどがある。少し使いにくいのが難点といえば難点だけれどね。
Posted at 16:22
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寿司は粋に食べたい2011.02.27 [ Sun ]
日本を代表する食文化で、ミシュランガイドでも3ッ星を取る寿司店。でも江戸前の「回転しない鮨」はなんとなく敷居が高そうに思え、「鮨の食べ方」なる作法本まである。ではホントに作法が必要なのか?江戸前の握り鮨は屋台から出発した、当時のファーストフード。江戸っ子好みの粋な食べ物だったからこそ、出された鮨はすぐ食べる、深酒してダラダラと長居をしない、知ったかぶりはお粗末、となった。粋な食べ方が肝心なのだ。
今年もあとわずかになってくると、今年の○○は?といった調査が見られるが、ベネッセコーポレーションの発表した結果によれば、今年の赤ちゃんの人気の名前は、男子が「大翔(ひろと)」、女の子は「葵(あおい)」だったそうな。未来へ羽ばたくというイメージの「大翔」は3年連続1位。「葵」は、NHKの大河ドラマで主演の宮崎あおいさんの影響という。先行きの見えない社会状況ゆえ、希望や癒やしを連想する名前が多いのかな。
Posted at 00:00
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東京の今の姿を見ることができるガイドブック2011.01.30 [ Sun ]
日本で、いや世界で最も有名な旅のガイドブックといえばやはりミシュランガイド。そのミシュランガイドが初めて東京を評価した「ミシュランガイド東京」は、特にグルメ関連の情報において絶対的な基準となっている。しかし、あまり知られていないのだがもうひとつのガイドブック「ルイ・ヴィトン シティ・ガイド東京2009」にも注目したい。東京の今を外国人の感性で描いた、薀蓄と東京の今の姿を見ることができるガイドブックなのだ。
日本ではクリスマスには休暇がなく、年末年始が休暇の中心。たまに1週間も休みがあると暇をもて余すのがサラリーマンの悲しいところ。でも今年は大切にしているアナログ盤レコードを聴て過ごせるのだ。なぜなら念願のティアックのターンテーブル付きCDレコーダーLP500を手に入れたから!このマシン?はアナログ盤レコードを聴くことはもちろん、CD-RやCD-RWに録音でき、LP盤やEP盤も聴ける優れもの。年末が楽しみだ〜
Posted at 20:05
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マンション購入交渉2011.01.02 [ Sun ]
新築マンションをお得に購入するためには営業マンを攻略することが重要です。マンションの値引き情報は実は営業マンとの直接交渉が一番大きな幅を得ることができるのです。広告などで公表されている新価格や価格改定などの値段を踏まえたうえで、キャンセル住戸がないかとか、ネットでこれくらいの値引き情報を見たなどといった交渉をすることで、そのマンションの最大の値引きを引き出すことが可能になります。営業マンの言うとおりにしていると馬鹿を見るのできちんと交渉をしましょう。
日本の京料理屋、吉兆で食事をした。そのときに食べたハモ料理が美味しかった。ハモ料理は、父親の得意料理で何かと言えばハモ料理が出てきたものだ。骨切が難しい料理だが、京料理にしむらで修行したという腕はたいしたものだった。吉兆のような有名店に行かずとも、これだけの京料理が我が家で食せるのは幸せというもの。日本の京都はいま秋の真っ盛りだけど、ぐるなびで予約しないでも美味しい京料理が味わえるのはうちくらいだ。
Posted at 18:15
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ガスボンベで動く耕運機2010.12.05 [ Sun ]
最近家で仕事をすることが多くなった。会社の維持経費を節約するためだが、女房が始めた家庭菜園を最近手伝い始めた。近隣の家庭菜園を見ていたら、気になる機械が。あのホンダのマークが入った小型耕運機「ピアンタFV200」だった。これ動力は何とカセットコンロのガスボンベ。ガスボンベ1本で約1時間動き、約106平方メートルの土地を耕せる。もちろんエコだし使いがってもいい。10万という値段が気になるが一台買いますか?
日本の特に飛騨地方は観光に訪れるには良いところだ。秋には紅葉が楽しめるし、冬も風情があっていい。先日飛騨地方の高山にある「オハヨーサンホテル」を根城に、まずは白川郷を訪ねた。秋の白川郷を期待していたのだが、この日は雪!高山の荻町城跡の展望台から雪化粧した集落を堪能することができた。この後は小京都のたたずまいの飛騨高山の街へ。観光客が多かったものの、やっぱりここの高山ラーメンと日本酒は欠かせません。
Posted at 17:37
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「和菓子屋兼そば屋」2010.11.07 [ Sun ]
日本で、そして日本文化と日本料理の中心地といえば京都。京都の中心街、烏丸御池のすぐ近く。「本家尾張屋」の暖簾の下には伝統の美しい京菓子が並ぶが、その横では客がそばを食べている。そう、京都のそばのルーツは和菓子店にあるが、「和菓子屋兼そば屋」という昔の業態が今も残っているのだ。蕎麦ほうるで有名な「総本家河道屋」と「晦庵河道屋」も同じく和菓子屋兼そば屋だった。どちらも粉もんだけに共通する技術と伝統がある。
先日、取材で神戸の神戸女学院大学教授、内田樹先生を訪ねた。ご自身のブログ内で、先生はゼミの面接で女子学生と話して実感した20代の女性の関心事を「東アジア」と「窮乏」と書かれているが、その理由を取材したのだ。最大の理由はブランドやファッションや美食など消費に関する考え方が大きく変化していること。女性誌が牽引してきたブランド神話も揺らいでいる。バズ・マーケティングなどの手法も通用しないという事実だった。
Posted at 04:28
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